2026年8月

相続
相続 ~ 申告までの道すがら 9

不動産や現金・預貯金、有価証券、動産の数々、貸付金や売掛金など、被相続人の財産が把握できたら、「財産明細書」が完成しましたね。遺言書がある場合は遺言書に記載された財産と照合もしなくてはなりません。さて、いよいよ遺産分割協 […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 8

不動産、現金・預貯金、有価証券とすぐに思いつく財産の種類を先に考えましたが、相続税の対象となる財産には「金銭に見積もる事のできる経済的価値のあるものすべて」を言いますので、その他にも、宝石や貴金属、自動車、美術品、貸付金 […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 7

不動産~特に”土地”の相続税評価額は形状、利用状況、接道状態、利用制限、法的規制など、評価する土地の”個性”によって評価手順の難易度は格段に変わります。もちろん、国税庁のホームページで公表される路線価に地積を乗じた金額を […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 6

被相続人の借入金など、負の財産がおおむね把握できたら、次に正(プラス)の財産を調べましょう。相続放棄ができる時期(相続開始から3カ月以内)が過ぎれば、財産の把握、明細書の仕上げ、遺産分割協議、必要なら相続税の申告へと進ん […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 5

相続人と相続分がわかれば、「財産明細書(財産目録)」の作成を行います。遺言書があれば「財産の把握は不要」と考えがちですが、遺言書を作成した時に「書き忘れた」財産があるかも知れませんので、念のため、金庫やタンスの中を確かめ […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 4

財産の事を一番よく知っている人が作る「遺言書」があれば、遺族が遺産を把握するのに容易い場合が多いのですが、遺言書のない場合には、遺族(相続人)が権利証や預金通帳などを手掛かりに財産明細を作る事が多いようです。ですが、財産 […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 3

相続税は不動産や現金・預貯金亡くなった人が保有していたすべての財産が税金の基礎控除を超える場合にかかります。現行法では、「3000万円 + (法定相続人数 × 600万円) 」となっており、相続人が多いほど基礎控除額が多 […]

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相続
相続 ~ 申告までの道すがら 2

市役所や年金事務所に行くついでにやっておいた方が良い手続きを、「7日以内」や「14日以内」に書きましたが、葬祭費の請求は2年以内なら可能ですし、未支給年金や遺族年金の時効は5年です。しかし、厚生年金や国民年金、2階建てや […]

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