エアライドなんて知らんし

「あがみし」という還暦夫婦が出ているゲームの実況チャンネルがあるのですが、それを見ていて息子が言います。「ついにカービィのエアライドが出るで!」と、熱っぽく言われても私には何のことか分かりません。いや、息子や孫がゲーム好きになったのは明らかに原点は私にあると言えるほど、ファミコン、スーファミ、ロクヨン、キューブ、ミー、プレステ2,3,4,5と、すべてを遊んできましたのでカービィというキャラの名前は知っていますが、”エアライド”というゲームは知らずにいた事で熱っぽく語る息子と親子温度差が激しいのです。

私のホームページを見て下さる方なら、興味があるどころか知っている方は居ないと思いますが、知らなかったことを知った私の体験談ですので、もう少し話をさせてください。
どうやら20年以上も前に発売された人気ゲームでありながら、続編や新編が作られなかったゲームだと言うのですが、「狭いコミュニティ」なんて軽んじた発言が油を注いでしまったようで、「今やゲーム市場は世界規模の話やで」と呆れられます。納得していなさそうな私が見せられたのは「カービィ・エアライド・海外の反応」と検索したYouTubeの動画でした。

「カービィ? おお!カービィの新作か! エアライド?ふん、まさかね・・え? オーマーイガ! マジか!」なんて、絶叫する外国人プレーヤーの数々。(そう言えば、海外ではゲーム大会・・・コホンっ、いいー eスポーツの大きな大会では億単位の賞金が動くため「もう!ゲームばっかりしてたらお金持ちの大人になれへんで!」と叱られていただろう子供がゲームを極めると億万長者になれる事を証明しているらしいです。)

好きな事を突き詰めればモノになると言うのは、私が恩師に言われ銘としている「一芸を極めれば社会の一隅を照らす」に通じるのだと思います。(言葉の本来の意味や出典も知らないまま、そう理解してきましたの語弊があれば容赦ください。)好きなことの為に熱狂する世界の人々の反応は「知らなかっただけ」を痛感させられますが、ゲームがGAMEになりeスポーツになっているのも知らないまま、思い込みでモノを語れば「恥をかく」だけに留まらず信頼関係も壊れることもあるのでしょうね。

蓄えて無駄になる知識はないでしょうから、そのために「聞く耳」を大切にしています。だって、本で勉強するより誰かに素直に教えてもらう方が理解しやすいですから、老眼だけが原因ではなく。
え?発売日にエアライダー(エアライド2ではなくエアライダーになったそうです。)を買ったから、3連休に遊びに来ないか?だって。では喜んで新しい知識を貰いに行きましょう。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です